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富士山噴火したら被害範囲は?地震が多いのは前兆?どうやって備える?

山梨で震度4の地震があったことを受けて、富士山噴火という話題が出ています。

富士山が噴火したらどこまでの範囲に被害が及ぶのでしょうか。
また最近関東地方で地震が多いのは富士山噴火の前兆なのでしょうか。

 

今回は、

富士山が噴火したら被害範囲は?

地震が多いのは富士山噴火の前兆?

富士山噴火に対する備え

についてリサーチしました。

富士山噴火したら被害範囲は?

富士山が噴火したら、被害範囲は山梨、静岡、神奈川にまで及ぶと言われています。

富士山噴火時のハザードマップです。


引用:エコノミストOnline

また火山灰などは東京や千葉周辺までに被害範囲が及ぶ可能性もあります。

地震が多いのは富士山噴火の前兆?

ここ最近地震が多いのは、富士山噴火の前兆の可能性もあるようです。

 

人体に感じられないほどの小さな地震である「低周波地震」が、マグマ活動の初期に必ず起きるので、噴火の予知には非常に重要となります。

富士山では数年に1回くらいの頻度で低周波地震が起きていると言われています。

 

さらに噴火が近づくと「火山性微動」という小さな揺れが発生しますが、火山性微動が頻繁に起きると、数時間~数日で噴火につながることが多く、噴火が間近い「スタンバイ状態」となったことを意味します。

今のところ富士山のマグマが上昇してくる様子はないようですが、早めの備えが大事となってきます。

富士山噴火に対してどうやって備える?

富士山噴火に対する備えとして準備しておくといいものをリサーチしました。

【非常用品の準備】

■防災用品をリュックなどに入れておく。
 
■飲み水や非常用の食べ物などは、ときどき新しいものに取りかえる。

■荷物が重くなりすぎないよう注意する。

【準備しておくと良いもの】

■ヘルメット
 
■マスク
 
■手袋
 
■懐中電灯
 
■ラジオ
■常備薬
 
■カッパ・防寒具
 
■着替え
 
■ちり紙
■タオル
 
■非常食
 
■飲料水
 
■貴重品・現金
 
いつ起こるかわからないので、早めの備えが必要ですね。
 

まとめ

富士山が噴火したら被害範囲がどこまで及ぶか、最近の地震が富士山噴火の前兆なのか、富士山噴火に対する備えについてまとめました。

考えると恐ろしい話ですが、被害を最小限にしたいところですね。