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小林愛実の身長や両親など家族構成は?現在までのピアノ経歴がスゴい!

ショパン国際ピアノ・コンクール2021で
見事4位入賞を果たした小林愛実さん。

幼少期からピアノの才能を発揮して、
今や世界的ピアニストとして活躍されています。

 

そんな小林愛実さん、
身長体重、両親や家族構成などのプロフィールは
どのようなものなのでしょうか。

また、
小林愛実さんの現在までの
詳しいピアノ経歴についても気になります。

 

今回は、

小林愛実さんの身長・体重

小林愛実さんの両親など家族構成

小林愛実さんの現在までのピアノ経歴

についてリサーチしました。

小林愛実の身長・体重

小林愛実さんの身長ですが、
149cmと言われています。

 
 
 
 
 
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他の方々と比べると、
小林愛実さんは確かに頭一つ分ぐらい身長差があって
やや小柄なのですね。

 

小林愛実さんの体重については、
公表はされていません。

見た目での判断ですが、
45〜50kgぐらいかと思われます。

さすがに体重については
なかなか公開されませんよね。

小林愛実の両親など家族構成

小林愛実さんは
父・母・弟の4人家族と言われています。

両親

小林愛実さんの両親について、
名前や年齢、職業など、
詳細は公表されていません

 

小林愛実さんのピアノの才能から考えて、
両親も音楽家なのかとも推測しましたが、
一般の方のようです。

むしろ、
小林愛実さんの両親は
音楽とは無縁だったと言われています。

 

小林愛実さんが人見知りのため、
たまたま習わせたピアノで劇的な才能を発揮し始めたとのこと。

ですが、
「ただピアノができる子」で放っておかなかったのが
小林愛実さんの両親。

才能をさらに伸ばすために、
指導者に直接レッスンの依頼をしたり、
その指導者が住む東京に引っ越して
レッスンを受けられるようにしたり、

小林愛実さんのピアノの才能を伸ばすための
サポート全力でされていたようです。

 

なかなかそこまで行動できませんが、
小林愛実さんの両親は
娘の才能をちゃんと見極めていたのでしょうね。

小林愛実さんには弟がいるようで、
Instagramなどで登場されています。

 
 
 
 
 
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小林愛実さんと弟さん、
とても仲が良いのですね。

小林愛実さんの弟について、
音楽の経験についてはわかっていません。

名前や職業などについても公表されていないので、
両親と同様で一般の方なのでしょうね。

小林愛実の現在までのピアノ経歴

 


引用:KAJIMOTO

まず小林愛実さんのピアノ経歴ですが、

小林愛実さんは山口県宇部市の出身で、
1995年9月23日生まれの現在26歳で、

3歳の頃からピアノを始めて、
7歳の時にはオーケストラと共演をしています。

こんな幼少期からオーケストラと共演できる方っているのですね。

 

小林愛実さんは8歳の時から
二宮裕子先生に師事しています。

この二宮裕子先生のピアノ経歴もスゴいのですが、
簡単にまとめました。

■桐朋学園高校音楽科卒業後、ニューヨークのジュリアード音楽院に留学

■在学中、第29回日本音楽コンクール第1位、アスペン音楽祭ビアノ・コンクール第1位など、数多くの賞を受賞

■同校を卒業後、コネテイカット州にあるハートカレッジの講師を7年間務める

■日本、アメリカ、ヨーロッパなどで多くの国際ピアノコンクールの審査を務める

そんなスゴいピアノ経歴をお持ちの二宮裕子先生に、
小林愛実さんは8歳から師事していたとなると、
かなり実力はつくことは間違いないですよね。

 

そして小林愛実さんは9歳で国際デビューを果たしています。

2005年の9歳以降には、
ニューヨーク・カーネギーホールに4度出演して、
パリ、モスクワ、ポーランド、ブラジル等に招かれています。

 

2007年、
小林愛実さんが11歳の時に
桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室「仙川教室」に
特待生として入室

そこではピアノの技術だけでなく、
ソルフェージュや作曲など、
音楽に関する知識をたくさん学ばれたようです。

 

そして小林愛実さんは、
2008年から2009年にかけて東京倶楽部特別助成金を受けて、
2011年4月からは桐朋女子高等学校音楽科に
全額奨学金特待生として入学されました。

 

2013年9月から、
小林愛実さんはアメリカのカーティス音楽院に留学するのですが、
留学したのは何がきっかけだったのでしょう。

 

ここで、
小林愛実さんのピアノコンクール歴を見てみます。

■2001年 – 2004年

ピティナピアノコンペティションに4年連続で全国決勝大会に出場

■2004年

ピティナピアノコンペティションJr. G級(高校1年生以下)全国決勝大会第1位

ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会にて第1位金賞

■2005年

10歳で全日本学生音楽コンクール全国決勝大会・小学校の部にて第1位

■2009年

アジア太平洋国際ショパンピアノコンクール(韓国)でJr部門優勝

■2011年

第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAのコンチェルトC部門において、金賞およびコンチェルト賞

第5回福田靖子賞

■2012年

ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールのヤングアーティスト部門第3位

■2015年

ショパン国際ピアノコンクールファイナリスト

■2021年

ショパン国際ピアノコンクール第4位

引用:Wikipedia

小林愛実さんは上記のように、
1位を取るのが当然のような実力だったのですが、

2012年の国際コンクールで3位となったのが
相当ショックだったようです。

3位に終わったことは、十分に挫折を感じる出来事だった。自分はなぜピアノを弾いているのか、本当にピアノが好きなのかを自問するようになり、いっそピアノをやめてしまおうとさえ思った

引用:KAJIMOTO

環境を変えるための留学だったのですが、
小林愛実さんにとって、
音楽にきちんと向き合えて
大切なものがたくさん得られた時間だったようです。

 

また小林愛実さんは、
2018年からワーナークラシックスとのインターナショナル契約をしていて、
現在、世界的に活躍する日本人ピアニストとして
注目されています。

まとめ

小林愛実さんの身長体重、家族構成、
現在までのピアノ経歴についてまとめました。

幼少期から現在に至るまで
スゴいピアノ経歴をお持ちの小林愛実さん。

今後の活躍もすごく楽しみです。