【男の子の育て方】息子への接し方がわからない人への教科書

こんにちは!まいこです!!

 

今我が家には息子が一人いるのですが、
妊娠してからいろんな育児書を読み漁りました。
育児が始まるにあたっていろいろな知識を少しは入れておきたかったのです。

お腹の赤ちゃんが男の子だとわかってから、
気になっていた一冊を購入しました。

それが、
男の子の育て方 「結婚力」「学力」「仕事力」。
0〜12歳児の親が最低限しておくべきこと。
(諸富祥彦著/WAVE出版)

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自分の子とはいえ異性だから、
「女の考え方」では気が回らないところもあるだろうし、
ちょっとでも頭に入れておけば「あぁあの本に書いてたな」とか思えそうだったので、
「男の子の説明書」的なつもりで読みました。

 

「男の子の育て方」は小さい頃の接し方はもちろん、
小学校、中学校時代での接し方も書かれています。

今回は幼少期の対応で私も心がけていることを、
感想や体験も含めて書いています。

 

これから男の子を出産するママや、
息子がいるママに読んでもらったら、
新たな発見があるかもしれません。

親がしっかり話を聞いてあげる

将来コミュニケーション能力が長けているかどうかは、
親が幼少期にちゃんと話を聞いてあげたかにかかっています。

「あ、ちゃんと話を聞いてくれている」という安心感から、
コミュニケーションは楽しいと言う感情が徐々に出来上がります。

 

ウチの場合、
今はイヤイヤ期真っ只中で、
話を聞いてあげてもイヤイヤと言われてしまうのですが、
「どうしたんかなー」とか、「うんうん、イヤなんやなー」とか、
的を得ていないかもしれませんが、
スルーするよりは良いのかもと思って根気強く相手しています。

抱っこ、タッチングが重要

これに関しては「ほんまに?」と思いながらも実践しています。

 

本書によると、
抱っこしたり、ギュッと抱きしめたり、
ペタペタさわったり、ほっぺにチュっとするのは、
育児の最大の武器なのだそうです。

でも確かに、
ウチでもそれらを実践していると、
息子は嬉しそうだし、
最近では私の手を取って自分の頭や顔に持っていったり、
息子からスキンシップを取るようになってきました。

 

「愛されている」と言う自信につながって自己肯定感が高まっていくのだそうです。

最近はこの自己肯定感が低い人が多いと言われているので、
小さい頃から親が心がけてあげるのは大事なことですよね。

ただ、これだけだと「甘やかしていいの?」と言う疑問も出てきますが、
その答えもちゃんと本書には書かれています。

 

また本書を読んで気持ちがすごくラクになったのが、
3歳まではできるだけ、自分の手だけで育てない方が良い
と言う文面でした。

昔から「3歳までは親が一緒にいてあげた方が良い」と言われているし、
それは私も思っていたのですが、

本書によると母親と息子の関係は「恋人感覚の方が良い」とのこと。
毎日ずっと一緒でなくても「愛されている」と実感できる関係を築くのが大切だと書かれていました。

 

小さいころから外に預けて子供に我慢させて、
これで良いのかなぁって思っているワーママ、
結構いるんじゃないかと思っています。

 

でも、べったり一緒じゃなくても良いんですって。
毎日ずっと一緒でイライラを爆発させる日々を過ごすより、
仕事から帰ってからの短時間に、
これでもかというぐらいに愛情を注げば良いんです。

 

そのことを知ることができて、
私は仕事に復帰することを決められました。

お手伝いの習慣をつける

本書によると、
「就職活動に熱心な男子学生の共通点は、
“小学生時代の家事のお手伝いの経験”だった」とのこと。

「自分は役に立っている」と自信がつけば、
親に言われなくても自分から率先してお手伝いしてくれそうですよね。

 

お手伝いをすることによって他にどんな力が身につくか、
いくつか詳細が書かれていますが、
どれも就職活動や結婚するには必要な力でした。

ぼちぼちウチの息子にもお手伝いをさせてみようと思っています。

最近、息子がゴミをゴミ箱に入れるということを覚えました。
これはお手伝いなのかはかなり怪しいですが、
親としてはこれを初めとして
お手伝いチャレンジをしてみようと企んでおります。

まとめ

いかがでしたか?

 

「男の子の育て方」を読んで、
少なくとも私は勉強になりました。

幼少期、児童期、思春期、
それぞれでどんな対応をしたら良いかの目安を知ることができました。

もちろんそれが全てではないでしょうが、
知っているのと知らないのとでは大きく違っていたと思います。

 

私のように、
男の子ってどうやって接するんだろうと、
漠然とした疑問をお持ちの方は、
一度読んでみてはいかがでしょうか。

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