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スタンド・バイ・ミーの意味は?映画出演者(子役)の現在についても!

2021年5月28日に日本テレビの金曜ロードショーで、
スタンド・バイ・ミー」が放送されます。

今回は視聴者からのリクエスト企画によるもので、
多数のリクエストがあったことから放送が決定したようです。

 

地上波での放送は2008年4月以来であり、
また今回は本編ノーカット放送ということで話題となっています。

 

…「スタンド・バイ・ミー」が放送と聞いて、
てっきりドラえもんの方かと思ってしまってすいません。。。

 

今回は、

スタンド・バイ・ミーの意味

スタンド・バイ・ミーに出演した子役の現在

についてリサーチしました。

スタンド・バイ・ミーの意味は?


引用:シネマワールド

スタンド・バイ・ミーを英語表記すると、
Stand by meとなります。

直訳すると「私のそばに立っていなさい」ということですが、

私と一緒にいてくださいという意味が込められているのではないでしょうか。

 

スタンド・バイ・ミーは、
4人の少年が喧嘩をしながらも、
助け合いながら、絆を深めながら冒険をしていく物語です。

味方でいてくださいという意味もあるのかなとも思います。

スタンド・バイ・ミーの映画出演者(子役)の現在は?

ウィル・ウィトン(ゴーディ・ラチャンス役)


引用:Wikipedia

スタンド・バイ・ミーに出演後も、
多くの映画やドラマに出演され、
声優としても活躍されています。

現在は妻と継子と一緒にカリフォルニア州で暮らしているそうです。

リヴァー・フェニックス(クリス・チェンバーズ役)

スタンド・バイ・ミーの後に出演した、
「旅立ちの時」ではアカデミー助演男優賞にノミネートされ、
「マイ・プライベート・アイダホ」ではヴェネツィア国際映画祭の男優賞を受賞して、
映画俳優として期待されていた最中、

残念ながら1993年に亡くなってしまいました。

 

多くの作品で成功していただけに、
彼を惜しむ人はきっと多かったでしょうね。

コリー・フェルドマン(テディ・ドチャンプ役)


引用:Wikipedia

スタンド・バイ・ミー出演後も、
子役としてテレビに出演したり、
映画にも多数出演されています。

 

現在までに、
結婚、離婚、再婚など、
さまざまな人生経験をされているそうですが、
俳優業は今も続けられているようです。

ジェリー・オコンネル(バーン・テシオ役)


引用:Wikipedia

スタンド・バイ・ミーに出演後しばらくして、
学業に専念して大学に進学し、
卒業後に俳優業を再開されています。

 

その後も多数の映画作品に出演されていて、
自身にて脚本やプロデュースも手がけているようです。

まとめ

スタンド・バイ・ミーは、
「味方でいて」という意味が込められているのではないかと、
個人的に解釈しています。

 

当時子役で出演されていた方々が、
現在でも友情が続いているとなんだか嬉しいですね。